6月4日(木)の放課後はさまざまな研修オリエンテーションが行われました。木曜日は6限で授業が終わるので、まとまった時間で取り組むことができます。
まず、今回初めての実施となる「国内科学探究ツアー」の初めてのオリエンテーションが行われました。今年度は北海道の知床方面に行きます。引率者からの説明を聞きます。

本校の研修は事前も事後も校内で研修があり、さらに在校生や中学生に対して報告も行います。今回は13人のメンバーが選抜され、7月末に知床方面で研修を行います。3つの研究テーマを掲げ、それぞれグループに分かれて理解を深め、「問い」を整理した上で研修地に臨みます。

SSH事業の一環として国からの補助を受けて行うこの研修、2泊3日の充実した内容です。研修の意義を担当者からも説明します。

今後の予定を確認し、グループに分かれてテーマを確認しました。出発までに何回も集まり、しおり作成、テーマの理解、質問の整理などを行います。



