教科横断型授業「樹脂でつくる抽象彫刻ー古典の世界を表現しよう」

20260702日 (木)

7月2日(木)1,2限の1年生美術の授業です。「美術+国語」の教科横断型授業の一つで、形容詞のイメージを立体で表現する、という取組みです。粘土で言葉のイメージを具現化し、形作った年度を石膏で型取り、その後樹脂を流して固めて、磨く、という工程です。この写真は昨年度の作品です。

今日は導入部分。好きな形容詞を選び、その形容詞のイメージを粘土で成形するところです。

昨年度は現代語の形容詞でしたが、今年度は古文の形容詞で連想するイメージを立体に表現します。

粘土の作品を見せてもらいました。「はしたなし」(中途半端できまりが悪い)

「懐かし」(心惹かれる)現代語のイメージと違いますね。

最後に磨くことを考えるとあまり複雑な形にすると苦労しそうです。

どのような作品ができあがるか、楽しみです。

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