10月17日(土)午後より、天王寺高校にて「第19回大阪サイエンスデイ」第一部が開催されました。発表本数は大阪府の高校と府外の高校も含めて145本、中学校より16本、特別発表10本と、年々本数、内容ともにレベルアップしております。

本校は今年度8本の発表をしました。例年より多いです。生徒の皆さんも気合が入っています。体育館では見学者に発表し、教室では大学、高校の先生方の前で発表をして助言をいただきました。
リサーチ型「塩分濃度とミジンコの生存」

リサーチ型「漂白剤によって失われた服の色を取り戻す」

イノベーション型「廃棄フルーツによるスキンケア製品の開発」

イノベーション型「野菜の非可食部分を使った布の染色」
イノベーション型「身近な材料を用いた浄水システムの開発」

リサーチ型「発酵と味の関係について」

イノベーション型「色素増感太陽電池による効率の良い発電」

リサーチ型「人工ルビーの合成」
9月に本校で探究フェスティバルを開催した時にもこの生徒たちは発表をしましたが、本日は大学の先生方から細かく専門的な、時には少し厳しいご意見や助言もいただき、大いに学ぶところがあったようです。また、他校のグループの人から質問を受けたり、同じような研究をして人がいることがわかったりと、このような行事ならではのいい経験ができたと思います。12月のサイエンスデイ第2部、1月末の探究フェスティバル第2部に向けて研究を進めていってください。
このような貴重な機会を与えてくださった主催の大阪府教育委員会、天王寺高校、大阪工業大学の皆様に感謝申しあげます。また、各校で指導、引率してくださった先生方、審査員の先生方、応援に来てくださったご家族、友達の皆さん、ありがとうございました。発表した生徒の皆さん、お疲れさまでした。

