映画について(2学期始業式より)

20250827日 (水)

昨日の始業式で、校長が紹介した「国宝」と言う映画ですが、どのような内容かをお伝えしていませんでした。あくまで個人の感想ですが、再度紹介します。

任侠一家の息子と歌舞伎役者の御曹司がともに歌舞伎の道で芸を磨き、50年にわたる2人の波瀾万丈の生涯を描いています。主演の吉沢亮さんと横浜流星さんは1年半もの間歌舞伎のけいこを受け、撮影に臨みました。2人の演技と歌舞伎の所作は見事でとにかく美しく、その映像の素晴らしさとストーリーの壮大さ、そしてキャストとスタッフの作品に対する熱意が伝わり、ただただ圧倒されました。それで今、原作を読んでいます。

原作の吉田修一さんは3年間歌舞伎の黒衣として楽屋に出入りし、それを基にこの小説を書いたそうです。読み終わったら機会があればもう一度映画を観たいです。

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