【ハワイSSH科学探究研修】Day7

20260718日 (土)

■ 島全体が最先端の研究施設!ハワイ海洋生物研究所(HIMB)を訪問

ハワイ大学の「ハワイ海洋生物研究所(Hawai’i Institute of Marine Biology: HIMB)」を訪問しました。

カネオヘ湾に浮かぶ「ココナッツアイランド(モク・オ・ロエ島)」に位置するこの研究所は、なんと「島全体がハワイ大学のラボ」という驚きのロケーション!一般の観光客は立ち入ることができない特別な場所であり、生徒たちにとって非常に貴重な機会となりました。

島に一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは豊かな自然と、最先端の海洋研究設備。生徒たちの目の輝きが変わります。

■ 実物に触れながら挑む、外来種・在来種の選別体験

HIMBでの学びは、講義を聴くだけに留まりません。今回は、海洋生態系を直接守るための実地体験として、「外来種と在来種の選別作業」に挑戦しました。

ハワイの豊かな海を守るためには、急速に繁殖して在来種を脅かす外来藻類などの適切な管理(保全活動)が欠かせません。生徒たちは実際に海辺に立ち、生い茂る藻類の中から外来種を見分け、取り除く選別作業に汗を流しました。

 

 

 

 

■ 研修の食事を支えてくれた「ハレアロカフェ」との別れ

充実したフィールドワークを終え、夕方にはハワイ大学マノア校のキャンパスへ。 お世話になったキャンパス内の食堂「ハレアロカフェ(Hale Aloha Cafe)」での最後の夕食です。この研修中、朝に夕にと私たちの元気を食事で支えてくれた、通い慣れたハレアロカフェ。 毎日通っていたこのにぎやかな食堂での夕食も、本日が最後となりました。

 

 

  

 

 

 

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