10月29日きしわだ自然資料館の学芸員の方をお招きし、校内のカタツムリ観察会を実施しました。
カタツムリは大阪府南部だけでも120種ほど生息しているそうですが、小さな種類が多く詳しく調べられていないものも多いことや、外来種も多く生息していることなどをお話ししていただきました。
その後、本校の敷地で生息しているカタツムリを探しました。



写真の黄色の〇に囲まれているのがカタツムリです。上に映っている白い軍手のサイズと比べると小ささを実感します。
実験室で見つけたカタツムリを実体顕微鏡で観察し、種を同定します。



40分程度の野外調査で9種のカタツムリが見つかりました。そのうち6種が外来種だったり、大阪市内では未報告の種が発見されたりと、生徒たちの今後の活動にもつながる有意義なイベントとなりました。

