【ハワイSSH科学探究研修】Day6

20260717日 (金)

ハワイに古くから伝わる自然共生思想「Mālama ʻĀina(マラマ・アイナ:土地を敬い、守る)」の精神を学ぶプログラムを実施。

単に言葉としての歴史を学ぶだけでなく、現地の自然環境に実際に触れながら、科学的な視点も交えたレクチャーを受けました。サステナビリティ(持続可能性)の大切さを肌で感じる、非常に濃密な学びの時間となりました。

プログラムの後半では、ハワイの自然の恵みを体感しました。みんなでココナッツを割り、新鮮なココナッツウォーターを飲んだり、果肉を試食したりと、五感を使って現地の文化を満喫しました。

    

研修が始まった当初は、英語でのコミュニケーションに少し緊張気味だった生徒たち。しかし、日が経つにつれて驚くほどの変化が見られます。今日のフィールドワークでは、現地スタッフの方々へ自ら積極的に質問を投げかける姿が数多く見られました。

 

物怖じせず、自分の言葉で伝えようとする姿勢に、この研修を通じた確かな「成長」を感じています。 研修旅行も残りわずか。明日もさらに多くのことを吸収し、充実した時間にしていきたいと思います!

住高ブログ一覧